【トレクル】12周年新フェス限「イム」性能まとめ:引くべきかどうかの判断基準


12周年の超スゴフェスで実装される「イム」の性能について、現在判明している情報を整理しました。今回のキャラは、これまでのフェス限とは明らかに異なる「特殊な役割」を複数持っています。

船長効果の注目点「周回効率の劇的な変化」

最も大きな特徴は、攻略の「手間」を省く機能です。冒険の即時クリア(1日6回まで)特定の冒険を開始直後にクリア済みにできます。実質的なスキップ機能であり、日課の周回時間を大幅に短縮できる唯一無二の性能です。

各種妨害の自動回復

さらに自分は封じ、船長効果無効、しびれ、必殺封じ、巻き戻しを完全に回復します。リーダーに据えるだけで、多くのギミック対策を考える必要がなくなります。

必殺技のポイント

新要素「ナワバリ」一味が追加されました。属性やタイプに関係なく一味全体に影響を与える新しい仕組みです。12周年の他の新キャラは「縄張り状態」で性能が上がるため、セットで運用することで真価を発揮します。

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状態による使い分け

EX超化発動により、必殺封じを10ターン治す効果と、しびれ・火傷を10ターン治す効果を、状況に応じて使い分けることが可能です。

海賊祭性能

海賊祭性能においては、相手の「強み」を根底から潰す性能をしています。

能力封じ

相手の海賊祭能力(ステータスアップや特殊効果)を無効化する新しい状態異常です。ニカ&ボニーといった強力なキャラの対策として機能します。

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開幕発動の安定感

五老星を編成に入れることで、バトルの開始直後に必殺技を発動できるため、相手に主導権を渡しません。

総評:引くべきか?

結論から言えば、「最優先で確保すべき」キャラの1体と言えます。

その理由は、単に攻撃力が高いだけでなく、「イムにしかできないこと」が非常に多いためです。

周回をスキップできる利便性

相手の能力を封じる唯一性

12周年キャラ全体の核となる性能

これらの要素は代えが効かないため、今後長期間にわたって活躍できる可能性があります。

※実際の使い勝手や、能力封じが具体的にどこまで無効化できるのかについては、実装後の検証を待つ必要があります。現時点では「間違いなく12周年の最重要キャラ」であると評価して差し支えないでしょう。